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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月13日 07時27分

4/13の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストック、機械受注の発表、69社決算予定。
中国で貿易収支、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは卸売物価指数の発表。


昨日の日本市場はGDスタートからジリジリ売られての引け安。
日銀が来る水準でもなかったため全くいいところがなかった印象。
セクターでは海運、機械、半導体、医薬、電機などが弱い。
東電は+6%近くまで上昇する局面もあったが、マイナスに転じた。
米指数は小幅安、CMEはほぼ変わらず近辺。
指数は海外連動のため買う理由には乏しいが、値ごろ感が出てくる水準。
海外先物が上昇に転じたときは上に軽い展開が来るかもしれません。
新興市場はグロース指数が0.9%、マザーズ指数も0.9%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱分かれる展開。
材料のある銘柄には資金が集まり始めており雰囲気は改善中。