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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月14日 07時26分

4/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34564.59 ↑344.23(+1.01%)
NASDAQ      13643.59 ↑272.02(+2.03%)
CME日経円建て 26950円(大証終値26880+70円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは2%の反発。
米卸売物価指数は前年同期比11%上昇と統計開始以来最大の伸び。
全体的には直近のインフレ加速懸念下げの反動で株が買われた。
大手決算の皮切りとなったJPモルガンは42%の減益を発表。
同社株が3.2%安となるなど金融株全体がやや軟調。
一方デルタ航空は今四半期の黒字化予想を好感し6.2%高。
セクターでは半導体、情報技術、素材、エネルギー、通信に買い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.69%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は21.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、トラベラーズの2銘柄以外全て上昇。
ボーイング、ウォルマート、アメックス、ハネウェルなどが強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、モデルナなども高い。
WTI原油5月限は3.9%続伸し104ドル台前半、金先物は0.4%高。
ビットコインは4%の反発、現在41300ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は125.6円近辺で小動き。