< 3/11の相場見通しと重要イベント

3/15の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月14日 07時35分

3/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、41社決算。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜のFOMCがマーケットの一大イベントとなる。


金曜の日本市場は寄り天からの下げ。
寄りでメジャーSQ算出イベントがあったが大きな波乱なし。
前場TOPIXは1.99%下落、日銀ETF買いの基準をギリギリ回避。
ただ後場は引けにかけて上昇、連動で下髭銘柄は多数。
セクターでは資源系と海運に買い、自動車、電機、不動産など弱い。
米指数は続落、CMEも下げているが為替は円安という状況。
日本は現物GDとなるが、金曜の安値よりは上での寄り付きか。
新興市場はマザーズ指数が3.8%の反落。
前日の上昇分をほぼ全て失う展開、時価総額上位陣に強い売りが出た。
ギリギリ2月の指数安値を下回らずに耐えているが雰囲気は良くない。