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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月14日 07時47分

2/14の相場見通しと重要イベント



日本では指標なし、599社決算。
中国、欧州、アメリカも今日は重要指標なし。
今週は水曜の中国CPIや米小売売上高、鉱工業生産などが注目イベント。


連休前木曜の日本市場はGU寄りながらもその後は伸び悩む展開。
売買代金はそれなりにあったものの地政学的リスクへの警戒感あり。
セクターでは半導体、不動産、医薬が強め、自動車、銀行は弱い。
個別ではソフトバンクG、トヨタが弱かったのが雰囲気を悪くした。
連休中に米指数が2日連続の下げとなりCMEは大幅安。
ウクライナリスクが高まる中、寄り底形成できるかどうかの戦いに。
新興市場はマザーズ指数が2.5%の大幅続伸。
たださすがに今日は再度売り込まれることがほぼ確定しており、
その中で相対的に強い銘柄を探すかしばらく様子見するかの判断を。