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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月14日 07時47分

2/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34738.06 ↓1030(-2.88%、2日分合算)
NASDAQ      13791.15 ↓699.22(-4.83%、2日分合算)
CME日経円建て 26930円(大証終値27700-770円)


おはようございます。


2日分合算でダウが2.9%、NASDAQは4.8%の大幅下落。
米消費者物価指数は市場予想をやや上回る数字。
ウクライナとロシア間の緊張の高まりを受けてのリスク回避売り。
原油価格は上昇、これも東欧のエネルギー確保に絡んだ動き。
ハイテクネット株や半導体株に強い売りでNASDAQは非常に弱い展開。
決算組ではスポーツ用品の利益見通し悪化でアンダーアーマーが12%安。
セクターではエネルギーに買い、半導体、情報技術、通信、工業に売り。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは1.95%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、ベライゾン、ダウ、メルクに買い。
セールスフォース、ナイキ、ボーイング、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルは揃って下落。
テスラ、メタ、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも弱い。
WTI原油3月限は3.4%上昇し93ドル近辺、金先物は0.4%高。
ビットコインは4営業日合算で4.8%の下げ、現在42300ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は105.4円と行って来い値動き。