01月28日 07時47分
日本では重要指標なし、180社決算。
中国も指標なし、欧州で独4QGDP速報値。
アメリカでは個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は寄りからひたすら売られ続ける非常に弱い動き。
前場TOPIX-1.98%で日銀買いが入らない調整もネガティブ。
半導体関連、通信、自動車、機械、医薬などほぼ全面安展開。
個別ではソフトバンクGが9%の下げとなり大陰線での日足下抜け。
ただ日本の引け後は先物は大きく反発、現物は大幅GUスタートか。
寄り後は海外連動となるため、引き続き米先物などを注視で。
新興市場はマザーズ指数が6.6%の急落。
数日反発してもそれを上回る下げが定期的に襲ってくる最悪展開。
時価総額上位、直近IPO全てにぶん投げ発生でセリクラに近い雰囲気。