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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月28日 07時47分

1/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34160.78 ↓7.31(-0.02%)
NASDAQ      13352.78 ↓189.34(-1.4%)
CME日経円建て 26550円(大証終値26220+330円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは1.4%の下げ。
米住宅販売保留は市場予想を下回る数字。
インテル決算は利益見通しが予想を下回ったことで7%の急落。
他の半導体銘柄にも売りが波及しNASDAQ下押し要因となった。
テスラもサプライチェーン問題が今年も続くことを示唆、11%安。
引け後にアップルが決算、時間外で3%上昇と高評価。
セクターではエネルギー、素材に買い、半導体、不動産、工業に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.81%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は30.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、シェブロン、メルク、ディズニーに買い。
ボーイング、アメックス、JPモルガン、トラベラーズは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、ネットフリックス、ペイパルが上昇。
テスラ、インテル、エヌビディア、アドビ、クアルコムは弱い。
WTI原油3月限は0.1%小幅続伸し87ドル台前半、金先物は1.2%安。
ビットコインは1%の反発、現在36900ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は115.3円まで円安。