< 1/26の相場見通しと重要イベント

1/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月27日 07時45分

1/27の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1月権利付き最終売買日、81社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、4QGDP速報値、週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は前場に下げたが27000節目近辺は底堅い動きに。
FOMC前ということもあり、後場は参加者減少で売買代金も低下した。
セクターでは海運、鉄が反発、自動車、陸運、医薬などは弱め。
個別では任天堂が大幅高、半導体や精密などで上昇銘柄もちらほら。
FOMC通過、日本は変わらず近辺での寄り付きとなりそう。
その後どう動くかは完全に海外依存のため米先物などを注視で。
新興市場はマザーズ指数が1%の反発。
薄く広く買われたが前日の大幅下げのごく一部を埋めた程度。
個別ではマクアケが失望決算から売り気配、S安での引けとなった。