12月30日 07時36分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数の発表。
昨日の日本市場は変わらず近辺で寄ってからの小幅下落。
半導体関連を中心に値がさ株への売りが出たのが下げ要因に。
セクターでは海運、陸運などは強く、電気、自動車、機械などが下げ。
売買代金は2兆円程度、年末年始の閑散気味相場は継続。
米指数はほぼ変わらず、CMEも現時点では小動き水準。
大きな材料もないため日本は海外先物連動となりそうです。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに銘柄ごとに強弱が大きく分かれる地合。
IPO系は直近強かった銘柄が売り転換となったためやや悲観ムードも。