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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月29日 07時34分

12/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      36398.21 ↑95.83(+0.26%)
NASDAQ      15781.72 ↓89.54(-0.56%)
CME日経円建て 28965円(大証終値28940+25円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅上昇、対してNASDAQは0.6%の反落。
米住宅価格指数は市場予想の範囲内。
米疫病対策センターが無症状感染者の隔離機関を10日から5日に短縮。
これを受け旅行関連株や実店舗型小売株などに買いが入った。
ただハイテクネット株には売りが出ておりNASDAQは下げ。
セクターでは公益、素材、工業に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.48%で変わらず。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は17.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、ボーイング、ウォルマート、ダウに買い。
セールスフォース、ナイキ、インテル、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、テスラが下げ。
エヌビディア、アドビ、モデルナ、AMAT、ZOOMなども弱い。
WTI原油2月限は0.2%続伸し76ドルちょうど近辺、金先物は0.3%安。
ビットコインは7.3%の急落、現在47500ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は114.8円近辺で小動き。