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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月22日 07時35分

12/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35492.7 ↑560.54(+1.6%)
NASDAQ      15341.09 ↑360.15(+2.4%)
CME日経円建て 28635円(大証終値28500+135円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは2.4%の大幅反発。
米重要指標なし。
オミクロンを話題の中心としながら強気と弱気が繰り返される地合。
ナイキが売上利益ともに予想以上の決算を発表し6.1%の上昇。
マイクロン決算も半導体不足の恩恵で10.5%高と再評価された。
クリスマスと年末年始休暇を控え、出来高自体は徐々に減少傾向。
セクターでは半導体、エネルギー、情報技術、金融が特に強い。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは1.49%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は21.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、ボーイング、アメックス、ビザに買い。
メルク、ベライゾン、J&J、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
テスラ、メタ、エヌビディア、ペイパル、マイクロンなども強い。
WTI原油2月限は2.9%反発し71ドル台前半、金先物は0.1%安。
ビットコインは4.6%の大幅反発、現在49000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は114.1円まで円安推移。