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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月21日 07時39分

12/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34932.16 ↓433.28(-1.23%)
NASDAQ      14980.94 ↓188.74(-1.24%)
CME日経円建て 28215円(大証終値27900+315円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1.2%の続落。
米景気先行指数は市場予想よりややいい数字。
バイデン政権の大型歳出法案に対し民主党上院で造反が発生。
成立が怪しくなりGSが来年GDP予測を下方修正するとの発表あり。
またオミクロン感染拡大で年末年始のホリデーシーズン消費にも暗雲。
オールドエコノミー株中心に売りが発生、指数押し下げの動きに。
セクターでは金融、素材、工業、情報技術が特に弱い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.42%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は22.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、ホームデポ、ウォルマート、P&Gに買い。
トラベラーズ、キャタピラー、ナイキ、GS、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、メタ、インテル、ペイパル、モデルナも弱い。
WTI原油2月限は2.1%続落し69ドル台前半、金先物は0.7%安。
ビットコインは0.3%の小幅続落、現在46900ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は113.6円とやや円安。