12月08日 07時44分
日本では寄り前に3QGDP改定値発表、16社決算。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は寄りから非常に強い動きで大幅上昇。
直近下げの象徴だったソフトバンクGが8%反発したことが好感された。
ほか半導体関連、海運、鉄、不動産なども買われていた。
米指数上昇でCMEはさらに上昇、既に安値から1000円の反発。
増税、オミクロン、恒大など懸念材料の中で上昇できたのは大きい。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.1%の反発。
時価総額上位、直近IPOともにやっと雰囲気改善し資金流入のターン。
上昇も下落も出来高がないまま値段だけ動く株の方が多いため
少ない銘柄をガッツリ買うよりは分散しながらの方がボラを狙う局面。