11月10日 07時37分
日本では寄り前にマネーストックの発表、276社決算。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数と週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は寄りGUスタートしたものの終日ずっと下げる展開。
巨額自社株買い報道でソフトバンクGのみが10%超のイレギュラー上昇。
ただ従来の同社自社株買いのような露骨な買い板は見られなかった。
他の銘柄は指数下げに加えての裁定売りで余計に需給は悪化した。
米指数下げだが昨日先回りで下げていたためCMEは小動き。
日本が下げ止まるかどうかは海外先物次第、中国指標にも注目を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%の続落。
直近IPOは強めの銘柄がチラホラ、時価総額上位陣には売り。
アンジェスが大幅GDスタートからのプラテン、投機資金は潤沢な模様。