11月01日 07時37分
日本では重要指標なし、63社決算、1社新規上場。
中国で財新製造業PMI、欧州で独小売売上高。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
金曜の日本市場は前場弱めだったが後場上昇で結果前日比ほぼ変わらず。
昨日の衆議院選挙で自民党が大勝となり市場には安心感。
既に週末の米市場終了時より日経で400円近く上昇している。
岸田政権では金融部門などの増税懸念がくすぶっているものの
現状の自民党政権継続の方が海外投資家からはプラスと映っている。
どのセクターがより追い風になるかを考えて動きましょう。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.1%の下げ。
直近IPOが強烈に売られたことで雰囲気悪化。
ただ日本株全体が買われそうな今日は新興も反撃に期待できそうだ。