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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月22日 07時44分

10/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35603.08 ↓6.26(-0.02%)
NASDAQ      15215.7 ↑94.02(+0.62%)
CME日経円建て 28625円(大証終値28730-105円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.6%の上昇。
米中古住宅販売件数は市場予想よりいい数字。
債券には売りが出ており米金利は上昇しているものの、
ハイテクネット株は逆に買われておりちぐはぐに見える相場。
結果ダウに続きS&P500も最高値を更新した。
ピンタレストの巨額買収報道が出ているペイパルは5.9%続落。
昨日決算発表をしたIBMは9.6%急落、ダウの足を引っ張った。
さらにインテルの業績見通しに失望感、時間外で8%下げと波乱要因に。
セクターでは半導体、ヘルスケアが上昇、エネルギー、金融は下落。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.68%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は15.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、ホームデポ、Uヘルス、ウォルグリーンに買い。
IBM、シェブロン、アメックス、ダウ、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、モデルナなども高い。
WTI原油12月限は0.1%小幅続伸し82ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは5.1%反落、現在62600ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は114円ちょうど近辺で小動き。