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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月21日 07時39分

10/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35609.34 ↑152.03(+0.43%)
NASDAQ      15121.68 ↓7.41(-0.05%)
CME日経円建て 29300円(大証終値29280+20円)


おはようございます。


ダウは0.4%、NASDAQはほぼ変わらず。
米重要指標なし。
決算の良かった医薬株が買われたことで指数は強め。
ダウがついに8月半ばにつけた取引時間中の高値更新。
一方でNASDAQとS&P500の高値更新はまだもう少しかかる。
テスラは絶好調決算ながら半導体不足長期化が不安材料、時間外小幅安。
またIBMははっきり予想を下回る決算、時間外で4%強の下げとなった。
セクターでは公益、不動産、ヘルスケアに買い、情報技術、半導体に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは1.64%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、ベライゾン、トラベラーズ、メルクに買い。
マクドナルド、GS、ビザ、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、フェイスブック、テスラ、コムキャストが上昇。
アマゾン、グーグル、ネットフリックス、ペイパルは下げ。
WTI原油11月限は0.6%続伸し83ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは3.1%の続伸し高値更新、現在66000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は114.3円までやや円高。