< 10/14の相場見通しと重要イベント

10/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月15日 07時38分

10/15の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、86社決算。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは小売売上高、NY連銀製造業景気指数。


昨日は小幅GU寄りから力強い上昇、引けまでしっかりという一日。
ファストリ、東エレ、ソフトバンクGの上げで日経側がかなり強かった。
一方メガバンクや保険、海運が弱かったのが逆に目立った。
米指数大幅高で日本もさらにGUから。
衆院選まで2週間、アノマリーでは選挙期間中は強いことになるが
あくまでも海外連動がメインとなるので過度に強気にならないように。
新興市場はマザーズ指数が0.8%の反発。
時価総額上位が強く、直近IPOは弱いという前日までと真逆の動き。
新規上場のPHCHDは公開価格割れスタートからの大陰線とひどい初日に。