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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月01日 07時42分

10/1の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率と日銀短観の発表、14社決算。
中国は今日から1週間国慶節の休日、欧州では独小売売上高。
アメリカでは個人消費支出とISM製造業景況指数。


昨日の前場下げからの後場全戻しという難解値動き。
引けで日経平均入替の特殊需給が発生しており、
村田、キーエンス、任天堂が全て上に飛んでの高値引けとなった。
ほかファストリが大幅高、東エレクは下げ、海運株も下落した。
米指数下げを受けCME下落、現物も今日はGDから。
月初上げのアノマリーはこのような地合でも通用するのかどうか。
新興市場はマザーズ指数が0.6%の上昇。
直近IPOは弱い銘柄が多かったものの、時価総額上位陣に反発多め。
新規上場のアスタリスクはVC多めだったがGU寄りからの陽線引けに。