09月30日 07時42分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、18社決算、1社新規上場。
中国で財新PMI、欧州では独失業率、CPIの発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、2QGDP確定値。
昨日の日本は配当落ちを含む大幅GDから弱めの値動き。
3か月ぶりに日銀ETF買いが発動、後場は総裁選を見ながらの乱高下。
海運株は上昇に転じたものの、半導体関連やキーエンスは弱かった。
米指数横ばい、CME小幅上昇。
岸田総理誕生は市場的には微妙な評価だが自民政権継続可能性はアップ。
引き続き海運、半導体など動きそうなセクターに注目したい。
新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅続落。
ただ時価総額上位、直近IPOともに陽線引けが多く雰囲気は改善。
IPO系ではジィシィ企画、ロボットペイメントなどが大幅上昇した。