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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月29日 07時38分

9/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34299.99 ↓569.38(-1.63%)
NASDAQ      14546.68 ↓423.29(-2.83%)
CME日経円建て 29520円(大証終値29920-400円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは2.8%の大幅下落。
米消費者信頼感指数は市場予想を下回る数字。
年度末恒例の債務上限関連法案の攻防が続いており、
イエレンFRB議長が回避を促す異例の事態に発展したという現状。
米債券には売りが続き、10年債利回りは1.5%を突破してきた。
金利敏感セクターのハイテク株は大幅下げ、金融株すら下落している。
セクターではエネルギーに買い、半導体、情報技術、通信、金融が下げきつい。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.53%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は23.2ポイントに急上昇。
ダウ銘柄ではシェブロンとキャタピラーの2銘柄のみが上昇。
セールスフォース、GS、ボーイング、ホームデポ、ディズニーに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、コムキャスト、エヌビディア、ペイパルも弱い。
WTI原油11月限は0.2%大幅下落し75ドル台前半、金先物は0.8%安。
ビットコインは3.6%の大幅続落、現在41700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は111.5円までさらに円安推移。