08月16日 07時40分
日本では寄り前に2QGDP速報値の発表、39社決算。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
金曜の日本市場は小幅GUスタートながら寄り後はヨコヨコ展開。
売買代金は2.3兆円とお盆休みにしてはそれなりに膨らんではいたが、
主役不在で盛り上がりに欠ける相場展開のように感じた。
代金1位は決算通過のリクルートHD、株価は大幅高。
ついに黒字決算を発表したメルカリはGUスタートながら大陰線で引け。
新興市場はマザーズ指数が0.7%の続落。
直近IPOは弱い銘柄多数、時価総額上位もメルカリの下げに引っ張られる形。
指数は5月安値を割れずに耐えてはいるが正直雰囲気は良くない。