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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月17日 07時32分

8/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35625.4 ↑110.02(+0.31%)
NASDAQ      14793.76 ↓29.14(-0.2%)
CME日経円建て 27660円(大証終値27480+180円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅上昇、NASDAQは0.2%の下げ。
米NY連銀製造業景気指数が予想を大きく下回りネガティブ。
大きく下げての寄り付きとなったものの引けにかけ買い戻される展開。
終わってみればダウとS&P500は最高値を更新しての引けとなった。
米景気の中折れリスクよりも早期利上げ懸念の後退の方が大きい模様。
セクターではヘルスケア、公益が上昇、エネルギー、素材、半導体が下げ。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.26%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄はUヘルス、メルク、アムジェン、ビザ、ホームデポに買い。
ボーイング、ディズニー、シェブロン、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、エヌビディア、AMD、モデルナ、UBERは下げ。
WTI原油9月限は1.7%続落し67ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは2.2%の反落、現在46200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.3円とわずかに円高。