08月11日 07時42分
日本では寄り前にマネーストックの発表、196社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数の発表。
昨日の日本市場は前場に200円上げた後200円下げる謎の値動き。
売買題記は2.6兆円とそれなりに維持しており、まだ夏枯れ感はない。
さすがに海運セクターも代金減少、買い疲れ感が出てきた。
また決算後大幅安となっていた任天堂は続落、調整局面続く。
寄りは決算通過のソフトバンクGに注目、ADRでは小幅安程度。
一方で新興市場はマザーズ指数が1.7%の大幅続伸。
やっと直近IPO全体に物色が入ったことで雰囲気良化。
グローバルウェイが仕手化しているが万年赤字企業なのはお忘れなく。