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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月11日 07時42分

8/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35264.67 ↑162.82(+0.46%)
NASDAQ      14788.09 ↓72.09(-0.49%)
CME日経円建て 27965円(大証終値27850+115円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.5%の上昇。
米重要指標なし。
米上院で1兆ドルのインフラ投資法案がついに可決。
加えて3.5兆ドルの財政支出法案についても審議を開始と伝わった。
ハイテクよりバリュー株への選好、ダウとS&P500は上昇した。
セクターではエネルギー、素材、金融に買い、半導体、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.34%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄はキャタピラー、ウォルマート、ダウ、GS、シェブロンに買い。
セールスフォース、ビザ、アメックス、マクドナルドは売られた。
NASDAQではシスコ、コムキャスト、ギリアド、クアルコムが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、モデルナは下落した。
WTI原油9月限は2.7%反発し68ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは1%の反落、現在45500ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は110.5円まで円安推移。