08月10日 07時46分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、326社決算。
中国も指標なし、欧州で独、ユーロ圏ZEW景気期待指数。
アメリカでは重要指標なし。
金曜の日本市場は上下に方向感のない様子見値動き。
資金集中が続いていた海運セクターもさすがに上げ疲れとなった。
一方決算発表を受けて任天堂が大きく下落、日足下抜けチャートに。
逆にスクエニやバンナムなど同業他社への資金シフトが起きていた。
今日は現物が小幅GUからの寄りとなりそうだが、その後は海外次第です。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.2%の上昇。
直近IPOには売りが続いていたものの、時価総額上位陣の一部に買い。
決算で大きく売られた銘柄も数日急落が続くと拾う人も現れている様子。