07月30日 07時41分
日本では寄り前に失業率と鉱工業生産、445社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州ではユーロ圏失業率と消費者物価指数。
アメリカでは個人消費支出の発表。
昨日の日本市場はGUスタートから揉み合い展開。
傾向としては半導体製造装置株がアドバンの上方修正を受けて強め。
日産、ソニーなど業績好調銘柄にもしっかりとした買いが入った。
米指数は上昇したがCMEはほぼ横ばい。
アマゾン決算下げが米先物に影響するかどうかを見ながらで。
新興市場はマザーズ指数が1.6%の反発。
前日大きく売られた分をやや取り戻したものの戻りは鈍め。
直近IPOは一部を除いて依然弱く、当たりの少ない宝探し感が強い。