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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月28日 07時40分

7/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35058.52 ↓85.79(-0.24%)
NASDAQ      14660.58 ↓180.13(-1.21%)
CME日経円建て 27590円(大証終値27910-320円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.2%の反落。
米耐久財受注が市場予想を下回る数字となりネガティブ。
一方消費者信頼感指数は予想を上回った。
世界的にデルタ株の感染が急拡大しており規制に対する警戒感強め。
米ハイテク株決算や翌日のFOMCも不透明要因としてリスクオフ値動き。
引け後決算は時間外でマイクロソフト、グーグル上昇、アップル下落。
好調な決算が続いているものの織り込み度合により明暗が分かれている。
セクターでは公益、不動産に買い、半導体、通信、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.23%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は19.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄はマクドナルド、メルク、ベライゾン、ハネウェルに買い。
セールスフォース、ボーイング、ホームデポ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、テスラ、インテル、パイパルなども弱い。
WTI原油9月限は0.3%反落し71ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは3.9%の大幅続伸、現在38600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は109.8円まで円高推移。