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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月27日 07時38分

7/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35144.31 ↑82.76(+0.24%)
NASDAQ      14840.71 ↑3.72(+0.03%)
CME日経円建て 27950円(大証終値27830+120円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅続伸、NASDAQはほぼ変わらず。
米新築住宅販売件数は市場予想を大きく下回る数字。
序盤はマイナス圏で推移していたが、引けにかけて上昇。
主要三指数は最高値を更新して取引を終えた。
中国が教育事業に対する規制を発表、中国系企業には強い売り。
ロッキードマーティンは利益下振れ、株価は3.3%の下げ。
引け後にテスラが売上利益とも過去最高となる決算、時間外で2%高。
セクターではエネルギー、素材、通信、金融に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場はやや買い越し、10年債利回りは1.28%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄はダウ、シェブロン、ボーイング、ウォルグリーンに買い。
アムジェン、Uヘルス、ナイキ、ホームデポ、メルクは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、テスラ、インテルが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、アドビ、クアルコムは下げ。
WTI原油9月限は0.7%上昇し72ドル近辺、金先物は0.1%安。
ビットコインは7.7%の大幅続伸、現在37200ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は110.3円付近で小動き。