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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月21日 07時33分

6/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33290.08 ↓533.37(-1.58%)
NASDAQ      14030.38 ↓130.97(-0.92%)
CME日経円建て 28515円(大証終値28930-45円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは0.9%の下げ。
米重要指標なし。
ブラード米セントルイス地区連銀総裁が2022年末に利上げ開始すべきと
FOMCの方針よりもタカ派の発言を行ったことで市場に不安感。
ハイテクよりはオールドエコノミー株の方に強い売りが発生。
コロナ発生後の金融緩和上げが一旦終わるのかどうかという局面に。
セクターではエネルギー、公益、金融、半導体は特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.45%に低下。
出来高はSQのため平均より非常に多め、VIX指数は20.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄では30銘柄全てが下落と全面安展開。
シェブロン、ウォルグリーン、GS、トラベラーズ、ダウが特に弱い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
テスラ、ネットフリックス、アドビ、ペイパルは逆行高。
WTI原油8月限は1.0%下落し71ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは週末合算で5.3%の大幅下落、現在35700ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円も110.2円で変わらず。