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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月18日 07時37分

6/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33823.45 ↓210.22(-0.62%)
NASDAQ      14161.35 ↑121.67(+0.87%)
CME日経円建て 29125円(大証終値29000+125円)


おはようございます。


ダウが0.6%の続落、対してNASDAQは0.9%の反発。
米週間新規失業保険申請件数は予想よりも悪化。
ドル買いは続いているものの債券は昨日と逆の動きに。
株式市場はセクターによる強弱がはっきり分かれた一日。
ハイテクネット株は上昇したものの資源、工業、金融株は下落。
背景にあるのはもちろん昨日のFOMCによるテーパリング懸念です。
セクターでは情報技術、半導体が上昇、エネルギー金融、素材が下げ。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.51%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではビザ、P&G、セールスフォース、メルクに買い。
キャタピラー、ダウ、JPモルガン、トラベラーズ、GSは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、エヌビディア、ペイパルも強い。
WTI原油7月限は1.8%下落し70ドル台後半、金先物は4.6%急落。
ビットコインは2.4%の続落、現在37700ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円も110.3円まで円高へ。