05月26日 07時39分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、3社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカも指標なし、注目のエヌビディア決算。
昨日の日本市場は寄り小幅GUから終日もみ合いという展開。
半導体、電機などが強めでTOPIXより日経が相対強めの動きに。
ただ指数はあくまでも海外連動、そのため米時間のCMEは弱かった。
大型株は決算後の需給が落ち着いてきたが、
出来高の薄い中小型株の継続買い、継続売りにはまだまだ好機残る。
新興市場はマザーズ指数が2.3%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに広く買いが入り前日とは真逆の展開。
売買代金は伸びてこないので短期狙いはすぐ逃げられる枚数で勝負を。