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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月25日 07時34分

5/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34393.98 ↑186.14(+0.54%)
NASDAQ      13661.17 ↑190.18(+1.41%)
CME日経円建て 28495円(大証終値28340+155円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.4%の上昇。
米重要指標なし。
共和党との合意のためバイデン政権はインフラ投資の総額を縮小。
インフレ懸念がやや弱まったことで市場には安心感が広まった。
長期債の利回りも低下、ハイテクネット株や仮想通貨などに強い買い。
セクターでは半導体、情報技術、通信、不動産が強め。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは1.61%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.4ポイントまで低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、シスコ、シェブロン、アメックスに買い。
アムジェン、ホームデポ、トラベラーズ、メルク、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルは揃って反発。
フェイスブック、テスラ、エヌビディア、ペイパル、AMATも高い。
WTI原油7月限は3.9%大幅続伸し66ドル近辺、金先物は0.4%高。
ビットコインは12%の大幅反発、現在38500ドル近辺。
為替はややドル安方向に転換、ドル円は108.8円と小動き。