05月06日 07時48分
日本では寄り前に日銀金融政策決定会合要旨公表、47社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高とBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
連休中の米指数はダウが最高値更新、NASDAQは4連続下げと明暗クッキリ。
ただCMEは200円ほど上昇しており、日本は現物GUからの寄り付きか。
とはいえ日本単独で買えるような材料は全く出ていないため
指数は海外先物次第で適当に上下する主体性のない動きが続く見通し。
個別も決算で強弱が分かれそうですが、需給を読めればおいしい時期。
先週金曜の新興市場はマザーズ指数が0.8%の下げ。
Aiinsideが大口顧客を失ったことでS安となり新興全体の雰囲気悪化。
直近IPOも全体的に売りが強い銘柄が多く、一旦上場祭も引き気味に。