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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月06日 07時48分

5/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34230.34 ↑169.98(+0.5%、4日分合算)
NASDAQ      13582.43 ↓500.12(-3.55%、4日分合算)
CME日経円建て 29075円(大証終値28880+195円)


おはようございます。


4日分合算でダウは0.5%上昇、NASDAQは3.5%の下落。
注目の米ADP雇用者数は市場予想をやや下回る数字。
日本の連休中にイエレン財務長官が金利引き上げの可能性に言及。
現在はFRBの決定に直接権限を持つ立場ではないが注目を集めた。
NASDAQは4営業日連続で下げており、ハイテクネット株は売り優勢。
一方でインフレに資源株の比率が高いダウ指数は最高値更新。
セクターではエネルギー、素材、金融に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは1.58%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は19.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではダウ、シェブロン、メルク、GS、キャタピラーに買い。
ボーイング、ディズニー、ビザ、セールスフォースが売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、ギリアド、AMATが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックス下げ。
WTI原油6月限は合算で1%上昇し65ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは合算で7.7%の大幅上昇、現在57300ドル近辺。
為替は連休中ドル高ユーロ安方向、ドル円は109.2円と若干円安。