02月01日 07時41分
日本では重要指標なし、72社決算予定。
中国で財新製造業PMI、欧州でが独小売売上高とユーロ圏失業率。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
金曜の日本市場は寄りGUからの急落、日経現物は600円の下げに。
半導体、精密など年末から1月の上昇牽引役が大きく崩れたことで
一旦調整局面もやむなしという売られっぷりとなった。
米指数も日本の後追いをする形で下げたが、夜間の日経先物は上昇。
今日の現物寄り付きはGUからとなるが、さらに買いが入るかは不明。
セクターで温度差が出そうな一日なので強弱を早めに見極めたい。
金曜の新興市場はマザーズ指数は2%の続落。
序盤は新興の方がマシという動きだったが、次第に雰囲気は悪化。
ただ待機している投機資金は潤沢、資金集中の個別株を探しましょう。