< 1/29の相場見通しと重要イベント

2/2の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月01日 07時41分

2/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29982.62 ↓620.74(-2.03%)
NASDAQ      13070.7 ↓266.46(-2%)
CME日経円建て 27780円(大証終値27570+210円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに2%の下げ。
米個人消費支出は市場予想をやや上回る数字。
明確な理由はないが、大型ハイテクネット株に売りが出ての指数下げ。
一方で個人投資家とヘッジファンドとの空売り踏み上げ戦は継続。
注目されていたゲームストップ株は続伸、他のボロ株にも波及した。
J&Jのコロナワクチンは有効性が他社より見劣り、失望感で3.6%下げ。
セクターではエネルギー、情報技術、記入、工業、素材に強い売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.09%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は33.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルドを除く29銘柄が下げとほぼ全面安。
ダウ、シェブロン、3M、ハネウェル、J&Jが大きく売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、テスラ、コムキャスト、AMATなども弱い。
WTI原油3月限は0.2%反発し52ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは週末合算で1.6%の下げ、現在32700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は104.8円まで円安。