01月29日 07時46分
日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、393社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独4QGDP、失業率。
アメリカでは個人支出、中古住宅販売成約など。
昨日の日本市場は米指数急落を受けて大幅GDからの寄り付き。
ただ寄り後は日本市場らしい安値拾いの展開で陽線を引いて引けた。
後場には日銀も501億円の買い入れ、こちらは機械的なまま変わらず。
個別ではシャープ、マネックス、楽天などが逆行で強い動きに。
今日は昨日と逆で半導体、精密など中心に大幅GUからの寄り付きとなるが、
上値を追って買いが入るかどうかは完全に海外先物次第。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.3%の急落。
地合悪化で時価総額上位、直近IPOともにほぼ全面安の展開に。
上下に大きく振られながら持続上げ銘柄が選別されていく局面です。