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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月26日 07時36分

1/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30960 ↓36.98(-0.12%)
NASDAQ      13635.99 ↑92.93(+0.69%)
CME日経円建て 28825円(大証終値28780+45円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅下げ、対してNASDAQは0.7%上昇。
米重要指標なし。
取引時間序盤に大きく売られる場面もあったが全戻しでの引け。
荒れ地合ながらもS&P500とNASDAQは終値で最高値を更新している。
決算発表を目前に控えながらもハイテクネット株は強い動き。
メルクはコロナワクチン開発打ち切りを発表、株価は小動き。
セクターでは公益、情報技術、不動産に買い、エネルギー、工業、素材に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.04%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は23.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、ベライゾン、J&J、アムジェン、3Mに買い。
アメックス、キャタピラー、GS、ナイキ、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、フェイスブック、テスラが上昇。
インテル、ネットフリックス、ペイパル、マイクロンは下げ。
WTI原油3月限は1.7%反発し52ドル台後半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは1.7%上昇、現在32400ドル近辺。
為替はややドル高方向、ドル円は103.7円近辺で変わらず。