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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月25日 07時36分

1/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30996.98 ↓179.03(-0.57%)
NASDAQ      13543.06 ↑12.14(+0.09%)
CME日経円建て 28610円(大証終値28630-20円)


おはようございます。


ダウが0.6%の下げ、対してNASDAQは0.1%の小幅続伸。
米中古住宅販売件数は市場予想を上回る数字。
IBMが長期契約減少でソフトウェア事業不調、9.9%の大幅下落。
インテルは期待されていた外部生産委託を見送り、9.3%の失望下げ。
ただハイテクネット株全体では上昇銘柄も多く指数は耐えた格好。
今週の大型株決算ラッシュが米指数にとっては鍵に。
セクターでは不動産、公益に買い、半導体、金融、工業に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.09%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は21.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、セールスフォース、J&J、ウォルマートに買い。
IBM、インテル、Uヘルス、トラベラーズ、ナイキ、ビザは売られた。
NASDAQではアップル、フェイスブック、ペイパル、AMDが上昇。
アマゾン、ネットフリックス、エヌビディア、クアルコムは下げ。
WTI原油3月限は1.9%下落し52ドルちょうど、金先物も0.8%安。
ビットコインは週末合算で4.8%上昇、現在31900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は103.8円まで小幅円安。