11月30日 07時39分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、5社決算、1社新規上場。
中国で製造業PMI、欧州では独消費者物価指数。
アメリカでは中古住宅販売成約など。
アメリカ連休谷間の半日取引は危なげなく上昇して終了。
年末商戦速報もオンライン取引が絶好調とほぼ予想通りの展開。
週明けの米市場も上昇から始まる公算が高い。
既に日経先物は上げているが、現物も上値追い継続地合。
SBG、日本電産、村田、エムスリー、東エレなどの上げ加速に期待。
異変が起きるとしてもこのあたりの銘柄の雰囲気を見ておけば良し。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅反発。
メルカリ上昇で指数を支えたが個別の強弱はマチマチという印象。
即金規制を含むIPO3銘柄が初値をつけたが陽線2、陰線1という結果。
今週以降も新規上場が大量に待っているため代表銘柄以外の寿命は短い。