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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月27日 07時37分

11/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
イブニング日経先物終値 26450円(大証終値26580-130円)


おはようございます。


アメリカはサンクスギビングデーのため休場。
欧州市場は商い薄、指数は小幅安となったところが多い。
WTI原油1月限は2%反落で45ドル近辺、金先物は0.1%高。
ビットコインは9.6%の急落、現在17000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は104.2円とわずかに円高。


日本では重要指標なし、1社決算、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカはブラックフライデーのため短縮取引。


米市場休日、欧州小幅下げの影響で日経先物はやや下げ。
とはいえ現物比では100円も下げていないため影響はそこまでなし。
コロナで感謝祭以降の年末商戦が厳しいのは十分織り込まれており、
むしろアマゾンなどネット小売系への期待が強いという状況です。
ブラックフライデー通過後、来週頭までの売上速報には要注目。
昨日の日本市場は半導体系精密の大型株が高値更新パレード。
先物の雰囲気以上に現物があちこちお祭り状態となっていた印象。
新興市場はマザーズ指数が0.4%小幅上昇。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで売買代金も薄め。
MITは2日寄らず、ジオコードも即金規制と年末IPOも初値高騰が続く。