11月26日 07時41分
日本では重要指標なし、3社決算、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカはサンクスギビングで休場、翌日も短縮取引のため実質4連休。
アメリカは業種により高安マチマチ、日経先物は小幅安。
昨日のザラバで26700円まで上昇したが後場崩れての上髭陰線。
短期で上げすぎるとGPIFをはじめパッシブの実需売りが発生。
アセットリバランスで比率維持のためこれはやむを得ないもの。
もちろん短期で大きく下げた場合はその反動買いが入ってきます。
今夜から米市場が実質4連休、持ち越しリスクはやや低下する週末に。
新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅反落。
前日上げすぎた時価総額上位に売り、IPOも売り優勢と雰囲気悪化。
先物や大型が出来高とボラを伴って上下すると資金が奪われる地合。