11月17日 07時34分
日本では指標なし、1社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産の発表。
ドル円変わらずだが、日経先物は米指数に連動して上昇。
日経は26000円台に突入しての寄り付きとなる。
指数牽引役の筆頭はファストリ、時価総額は9兆円を突破した。
ほかソニーや東エレなども脇を固める形で高値更新となっている。
出遅れ銘柄の物色も同時進行、逆に任天堂の下げが目立つ。
一方新興市場はマザーズ指数が1%の下げ。
流動性のある大型株でいくらでも戦える地合の真っ最中のため
直近IPOから投機資金が流出しているような状況にも見える。
特に決算通過後に下げている銘柄の買いには要注意を。