< 11/16の相場見通しと重要イベント

11/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月17日 07時34分

11/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29950.44 ↑470.63(+1.6%)
NASDAQ      11924.13 ↑94.84(+0.8%)
CME日経円建て 26175円(大証終値25990+185円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは0.8%の続伸。
米NY連銀製造業景気指数は市場予想を下回る数字。
モデルナ社がファイザーを上回る効果のワクチン治験結果を公表。
しかも通常の冷蔵保管が可能というかなり重要なおまけつき。
前回に続きワクチンニュースでの株指数急騰祭。
旅行関連株を筆頭にエネルギー、工業などにも買いが集中した。
ただコロナ新規感染は拡大中、各地で制限措置が強化されている。
セクターではエネルギー、工業、半導体、金融、素材が特に強い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.91%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.5ポイントに低下。
ダウ銘柄はボーイング、シェブロン、ディズニー、ダウが大幅高。
P&G、メルク、アムジェン、ベライゾンの4銘柄のみが下げ。
NASDAQではアップル、インテル、シスコ、エヌビディアが上昇。
ネットフリックス、アドビ、ツイッター、ZOOMは売られた。
WTI原油12月限3.3%反発し41ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインは5.4%の急伸、現在16700ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は104.6円で変わらず。