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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月30日 07時43分

10/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26659.11 ↑139.16(+0.52%)
NASDAQ      11185.59 ↑180.72(+1.64%)
CME日経円建て 23300円(大証終値23320-20円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.6%の反発。
注目の米3QGDPは前期比33.1%プラスと予想を上回る回復。
また週間新規失業保険申請件数も75万件まで減少した。
引き続きコロナ感染再拡大への懸念はくすぶっているものの
主要ハイテクネット株や半導体株などに買いが入って指数反発。
決算で時間外アップル、アマゾン、フェイスブック下げ、グーグル上げ。
セクターではエネルギー、通信、半導体、素材、情報技術が強い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは0.84%まで上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は37.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、ディズニー、ダウ、キャタピラーに買い。
ウォルグリーン、Uヘルス、J&J、アメックス、メルクは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って反発。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、クアルコムも強い。
WTI原油12月限は3.3%続落し36ドル台前半、金先物も0.6%安。
ビットコインは1.9%反発、現在13500ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は104.6円まで小幅円安。