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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月29日 07時47分

10/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26519.95 ↓943.24(-3.43%)
NASDAQ      11004.87 ↓426.48(-3.73%)
CME日経円建て 23060円(大証終値23420-360円)


おはようございます。


ダウが3.4%、NASDAQは3.7%急落。
米重要指標なし。
ドイツ、フランスがロックダウンを決定。
新規感染が止まらず経済活動が再び滞るのを懸念する売りが出た。
大統領選挙はバイデン氏優勢から接戦へと雰囲気が変化している模様。
大統領選挙は来週11月3日火曜日に予定通り実施されます。
決算組ではゼネラルエレクトリックが好決算、8%の逆行高。
セクターでは情報技術、エネルギー、通信、半導体、工業が特に弱い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは0.78%で変わらず。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は40.3ポイントまで上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズを除く29銘柄が下落と全面安。
ビザ、セールスフォース、ナイキ、ボーイング、キャタピラーが弱い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って大幅安。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、アドビなども売りきつい。
WTI原油12月限は5.5%大幅反落し37ドル台中盤、金先物は1.7%安。
ビットコインは3.2%下落、現在13200ドル台前半。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は104.3円で変わらず。