10月27日 07時40分
日本では重要指標なし、52社決算、新規上場1社。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは耐久財受注、ケースシラー住宅価格指数など。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらずの水準。
米指数が大きく下落した割に日経先物は非常に底堅い値動き。
ただ米指数上昇の追い風がないと上値は買われにくいため、
ザラバ中に売られる可能性も十分あると覚悟しての行動を。
買われるとすれば任天堂やソニーなど巣ごもり関連銘柄か。
公募で出来高が増加しているビルファンドREITは今日が受け渡し日。
新興市場はマザーズ指数が3.9%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともにほぼ売り一色という地合の悪さ。
ここまで日足が悪化すると再度高値狙いという地合には復活しにくい。