< 10/23の相場見通しと重要イベント

10/27の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月26日 07時46分

10/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28335.57 ↓28.09(-0.1%)
NASDAQ      11548.28 ↑42.27(+0.37%)
CME日経円建て 23550円(大証終値23490+60円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅反落、対してNASDAQは0.4%の続伸。
米重要指標なし。
追加のコロナ経済対策は合意に至らず、選挙まで残り1週間。
インテル決算は利益率の高いデータセンター向けが不調。
利益率低下を嫌気して株価は10%安と指数の押し下げ要因に。
アメックスも消費鈍化の影響で利益下振れ、3.6%安。
レムデシベルが承認を受けたギリアドは寄り天で0.2%高に留まった。
セクターでは通信、消費財、不動産、工業、金融に買い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.84%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は27.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、ウォルグリーン、ベライゾン、JPモルガンに買い。
インテル、アメックス、シェブロン、ボーイングは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、フェイスブック、エヌビディアが上昇。
アップル、インテル、テスラ、マイクロンは下落。
WTI原油12月限は2%反落し39ドル台後半、金先物は変わらず。
ビットコインは週末合算で1.2%下落、現在13000ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は104.7円でほぼ変わらず。