10月22日 07時37分
日本では重要指標なし、8社決算。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と中古住宅販売件数。
ドル円は日本時間引けより70銭の円高推移。
先物は米指数下げで為替が大きく動いた割には底堅い値動き。
個別はソフトバンクG、ファストリ、任天堂などが揃って続落。
一方でキヤノン、日産、日本製鉄など出遅れ株が買われた。
循環物色で指数上値追いの下地ができてきたように見えなくもない。
ただ基本は海外連動なので米先物の監視は常に怠らずに。
新興市場はマザーズ指数が0.5%の反落。
前場はマザーズ大型で高値更新銘柄が多数出ていたものの
後場に全体に売りが出て失速というあまり良くない展開。
資金の流れが変わったと判断した場合は押し目買い厳禁です。